龍馬は日本人の銅像で一番多いぞー(像)
2014年8月1日から8月31日まで桂浜 県立坂本龍馬記念館にて(ワシも龍馬ぜよ写真展開催

北海道坂本龍馬記念館(函館

龍馬は行ったことが無いけんど北海道函館に龍馬が居るぜよ!龍馬にとって蝦夷地開拓は宿願、
それが今では よさこい踊りも北海道が本場と思う人が結構居る
ブロンズ像 台座とも堂々たる6m 作者山崎和国  画像 北海道坂本龍馬記念館提供

東京都品川区立会川駅前の北浜川児童公園

龍馬が初めて江戸に出てきて2ケ月後黒船を今の東京品川区立会川で見たのが龍馬20才の時と言う若い龍馬像は
桂浜の龍馬像の修復時の銅を溶かし込み制作した銅像
 画像は土佐史談会 Y氏提供





東京銀座で高知をアピールする龍馬ぜよ。

高知県アンテナショップ 丸ごと高知の玄関に居る 身長1.77m FRP製 ブロンズ色で本物の銅像みたいに見える

京都市円山公園龍馬と横に座るのは陸援隊隊長の中岡慎太郎

龍馬は立ち中岡慎太郎は弟分のように座ったのは身長が20cmばー違う為このポーズが良かった
とのことで龍馬の像は2.8m、土佐山田出身の川本直水氏が私費で菊池一雄氏に依頼した銅像


 



京都市東山区霊山墓地
二人の墓もこの一段上にある



上の円山公園の銅像の原型で高知県立
龍馬記念館にもある
龍馬の身長は85cm


 



京都市伏見区 龍馬・お龍、愛の旅路像




大河ドラマ(龍馬伝平成22年)の翌年に出来た像
「龍馬とお龍、愛の旅路」像はどこか福山似?
右手の傷を癒すため日本最初と言われる
新婚旅行に九州霧島へと旅たつ二人像、芦田風馬作



京都市中京区土佐稲荷神社(岬神社)   京都市伏見区寺田屋庭園
この場所は江戸時代に土佐藩の敷地じゃったがです
総高1.5m身長55cmの可愛らしい石膏像平成元年設置
寺田屋騒動の舞台じゃった寺田屋庭園の像 
京都高知県人会会長川本直水他寺田屋保存会が
寄贈 総高1.9m 龍馬の身長0.7m


京都市下京区綾小路通大宮西入四条大宮町天龍寺松厳寺の土佐四天王 

土佐四天王 左から吉村虎太郎、武市半平太、 龍馬だけ立ち姿(龍馬像は1.5m)右端が中岡慎太郎


 京都市嵐山天龍寺内松巌寺墓地内(関係者以外立入禁止)


 






広島県福山市にある龍馬観音

長崎にある龍馬の石像と同じく
かなり頭でっかち??



いろは丸事件の折 龍馬がここの
観音様に海難審判の勝利を祈願

したと伝えられ龍馬が指差す沖合の
方角にいろは丸が沈没したとのこと


こじゃんと前のめり 旧土佐こんぴら街道を急ぐ龍馬像

ここにどうして龍馬像が? 江戸に2回 長州に1回往復しただけ 
平成元年琴平バスが(四国お祭り村)を開設時目玉をと言うことだけで
設置し現在は ほとんどは忘れられた存在、横に見える61もの灯篭は
すべて土佐の商売人が琴平参拝を祈願したものが残っちょります、、


愛媛県大州市川辺町 維新の飛翔、

刀をかついだ龍馬像 脱藩を急いで行くにはこれがえいと言う制作理由でこの形になった
とのことで 右に案内役の那須俊平左に澤村惣之丞と言う面々平成10年福岡の彫刻家吉塚隆一制作 
本体2.35mFRP製ながら1000万を超える制作費
 画像は大洲市役所河辺支所地域振興課より

長崎県新五島 坂本龍馬ゆかりの広場

長崎県上五島には鹿児島に行く池内蔵太などが乗ったワイル・ウエフ号が暴風雨に遭い座礁した事件があり
(潮谷騒動)知らせを聞きつけた龍馬がこの地に駆けつけたと言う。手を合わせる龍馬像は2010年5月と 
ここも新しい龍馬像ぜよ、製作者は当代屈指の銅像作家 山崎和国氏台座共4.6mあるがです、写真は 新上五島町 観光物産課より


長崎県島原復興アリーナのサムライブルーの龍馬像


2010年サッカーワールドカップを国立競技場で見守った龍馬像は勝海舟と龍馬が長崎に初めて
踏み入れた場所  その島原に日本サッカー協会アディダスジャパン(株)から寄贈されちょります、
高さ10mの堂々たる龍馬像、  画像は島原復興アリーナさんよりもらいました


長崎市風頭公園で長崎の町を見下ろす龍馬像

最初設置予定じゃった円山公園の自治会から龍馬は丸山には遊びに来ただけと反対され除幕式も延期し
急遽ここに設置されちょります、現代の名工山崎和国作 台座碑文は作家 宮地佐一郎(高知出身)

上の龍馬像の原型長崎市若宮稲荷神社境内の こんまい龍馬像



龍馬の銅像設置反対したが大河ドラマの影響でやっぱり長崎市丸山公園に設置

NHK大河ドラマ龍馬伝の影響でやっぱり設置をとの声で龍馬が遊びに来たと言われる
現在は円山公園に平成21年11月除幕式 銅像製作者は小崎侃氏

こじゃんと ふっくら顔の龍馬石像(右)長崎市銀屋町

有名な龍馬の写真を写したのは近年日本初のプロ写真家上野彦馬(左)と言われちょりましたが
龍馬の写真を 写したのは彦馬の弟子の井上俊三(高知出身)が写したと言うのが通説じゃきね



熊本市中央区千葉城町高橋公園の横井小楠をめぐる維新群像

左からここでも立ち姿の龍馬 勝海舟 横井小楠 松平春獄 細川護久
平成12年石原昌一制作 総高5m 全額1億5千万円 宝くじ協会の協賛
熊本国際観光コンベンション協会より    画像提供してくれちょります

 

鹿児島市大黒町いづろ交差点 龍馬お龍像

 NHK大河ドラマの撮影とかで盛り上がり龍馬とお龍が霧島に船出したと言われる
いづろ交差点に設置しちょります、銅像は現存写真を参考にしたとのことですけんど、、
なんとも言えん表情で土佐弁で言う所の たっすい男に見えるぜよ、画像は鹿児島県在土佐高校出身熊澤氏より


 鹿児島市天保山町新婚の旅碑  鹿児島市塩浸温泉 龍馬お龍新婚湯冶碑

日本最初の新婚旅行と言われちょります 
昭和55年 中村晋也制作 龍馬身長1.2m
左の像を見た牧園町史談会会員の努力で設置日展会員
楠本香代子制作 身長1.86m平成元年 制作費1.400万円


本家 高知市桂浜の龍馬像 台座も入れると13.3メートル

宿毛の偉大な彫塑家本山白雲作・大正の終わり高知県の青年たちの提唱で昭和3年完成・ほんで昭和58年には
街頭募金と多方面からの寄付金で修復
 太平洋 室戸岬の中岡慎太郎銅像の方角に懐に手を入れ立てりゆう

平成10年以前の全国各地の龍馬像の内容は(土佐人の銅像を行く)の著者 
岩崎義郎氏...土佐史談会理事・龍馬研究会  から引用させてもらってます。

まだまだ高知県内に35の龍馬像があるきね

このページのトップに戻る

高知県市町村別の滝 約240を見る?

飛行機から、山の上から高知を見て見る?

高知の昔(昭和20年代から40年代)を見てみる?

高知花見 桜・梅・アジサイ・ツツジ・コスモス マップを見る?


高知の面白いページに戻る